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トマトの不思議と紐吊りクリップ [トマト]

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今年はトマトを種から育てて、いろんな不思議と出会い、楽しい[exclamation]

ずっと作り続けている農家さんにとっては当たり前のことでも、私にとっては何でも新鮮[exclamation]

寒い冬に家の中でずっと育てたトマトの苗はひ弱である。

家の中も苗だらけになり、ハウスのビニールも張ったので、一部ハウスに苗を持って行く。

トマトも全部だと、寒さでダメになった時の打撃が大きいので、半分持って行った。

そして1週間置いたら、人間が太陽を浴びて日焼けしたように苗も逞しくなって行く。

後で、持って来たトマトの苗(右)と1週間置いたトマトの苗(左)。

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こうして、苗も太陽を浴び、日焼けして、太陽から恵みを貰い、逞しくなって行くのね[exclamation]

今まで苗を冬の間から作った事がなかったので、太陽の有難さが良く解った[exclamation]

だんだん大きくなる苗を紐で吊る。

初めは農業用の黒いゴムでやっていたが、大きくなる度に外して巻くので時間が掛かる。

コメリのアドバイザーさんがそれを見て、自分の車に何かを取りに行った。

そして持って来たのが、紐に絡め苗に挟んで吊る「つりっこ」というクリップ。

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それが、この白いクリップで、クリップの元の所に紐が挟めるようになっていて、

トマトの茎の前で(抜けない所)挟む。とても簡単に出来る優れもの。

これが、1個100円近くするのだそうだ。

でも、それだけ頑丈に出来ていて、12年経っても(トマト作りに使った物)しっかりしている。

4個プレゼントしてくれたので、私もネットで調べてみた。

高いので、代用品はないか[exclamation&question]と・・・

そして見つけたのがこれ[exclamation]小さいのがキュウリ用で、大きいのがトマト用。

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そして、これなら100個単位でしかもかなり安く買える。

正規品を買うか[exclamation&question]安い方を買うか[exclamation&question]かなり悩んだ[exclamation]

1週間以上悩んで、今回は安い方を買って、試してみる事にした。

買ったら、会社が埼玉なので、すぐ来た。

キュウリにも使えるし、トマトが小さいうちはトマト用にも使うつもりで、100個ずつ。

それが、意外にしっかりしていて、アドバイザーさんに見せたら、

「この値段で、この丈夫さならバッチリだ[exclamation]」と言われ、ほっとした。

私は、納得行かない時、悩んだ時は、暫く保留にして悩む事にしている。

ここぞと決まったら、ダメ元で決断して買うが、それが意外に良かったりするのだ。

吊ってる様子。

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バッチリ[exclamation]こんな感じで吊られているが、今までゴムでやってた時間は何だっただ[exclamation&question]

というぐらい、簡単で、買って良かった[exclamation]と、思った。

でも、こうして、いろんなところで、設備投資がかさんで行く。

トマトをハウスに定植して20日以上経ち、しっかり根付いて土から栄養を貰っている。

それが、苗の茎を見て、はっきりわかる。

見てください[exclamation]定植して、土から栄養を貰ってからの茎の太さはまるで筋肉マンのよう・・・

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ウエストが引き締まり、筋肉が付いた感じに仕上がった苗にびっくり[exclamation]

トマトの苗って、考えようによっちゃ、とても単純でわかりやすい子なのね[exclamation] [わーい(嬉しい顔)]

こうして、少しずつ大きくなり、育て方で将来が決まって行くのだろうな[exclamation&question]と感心した。

良くも悪くも私のやり方、育て方次第という事[exclamation]甘やかしても、厳し過すぎても駄目[exclamation]

殺さず、甘やかさずのぎりぎりの所が美味しいトマトになる[exclamation]

さて[exclamation] 私にそれが出来るでしょうか[exclamation&question]

 「頑張るぞ[exclamation]」 [わーい(嬉しい顔)]

こうして、野菜育てをしていると、再度子育てをしてるような緊張してる面持ちになる。

そんなトマトの苗も3日くらいすると、すぐ大きくなって、このよう斜めに倒れ掛かって来る。

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「きりっつ[exclamation]と鍛えて、紐を短くする。

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だらけた体がピリッとなり、それは私に気合いを掛けているように思えた[exclamation] [ふらふら]

定点から見たずらっと並んだ愛する野菜たち。。。[揺れるハート]

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[黒ハート]可愛いね[exclamation] [わーい(嬉しい顔)]

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トマトの滴宝石 [トマト]

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今日二つ目の記事。。。

寒い先日の朝の事です。

ハウスの中の野菜見回りをしていたら、こんな綺麗いな場面に出合った。

ハウスの中はトマトだけで70本くらい植えているのに、一本だけ滴が・・・

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近づいてみると、宝石のように美しいのです[exclamation]

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葉っぱの周りに付いている滴は液体宝石のように見えるのは私だけでしょうか[exclamation&question]

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この感動を誰かに伝えなくては[exclamation]と夢中になって、シャッターを切りました。

きっと[ぴかぴか(新しい)]魔法の滴[ぴかぴか(新しい)]だよね[exclamation]

私の写真技術では上手く表現できませんが、肉眼で見たのはもっともっと神秘的[exclamation]

こんな光景を銀ちゃんなら、かなり宝石に近い感じに撮るんだろうなぁ・・・って・・・

拙い私の写真ですが、精いっぱい撮ったのを見てください[exclamation]

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当たり前だけど、こういう場面を見てると、「トマトって生きてる[exclamation]」って、思います。

茎の所は人間の体毛のように毛が生えています。

特に固定種のトマトは、野生身溢れ、毛深いような気がします。

「これって、人間と同じ[exclamation&question]」って、思いながら、同じ場面で焦点を違えて撮ってみました。

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なかなか面白いと思いませんか[exclamation&question]

こんな美しい場面に出会えたのは初めて[exclamation]

最近、少しは木村秋則さんを見習って、よく観察する目が出来て来たかな[exclamation&question]

こういう場面に出合う時は、朝、かなり冷え込んだ日だ[exclamation]という事もわかりました。。。[わーい(嬉しい顔)]

素晴らしい光景に出合った朝は、「何か良い事がありそうな・・・[揺れるハート]

そんな幸せ気分になれ、[るんるん]ルンルン[るんるん][るんるん]なんです[exclamation]

[るんるん]しあわせって、何だっけ[るんるん]何だって~[るんるん][るんるん](明石家さんま風に歌いましょう[exclamation][揺れるハート])

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トマト紐吊り法 [トマト]

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ハウスを作ったら、トマト苗は紐で吊ろう[exclamation]」と、ずっと思っていた。

どうしてやるのかも、わからないのに・・・(笑)

コメリのアドバイザーさんに指導して貰った。(というよりやって貰ったという感じ)

吊るためのワイヤーを固定するために、鉄の棒を入口と後ろに固定する。

そして、ワイヤーをトマトを植える上に吊る。

下がるといけないし、丈夫に固定するために、横にバンドで固定。

こんな感じで、アドバイザー頑張ってくれました[exclamation]

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1本だけは、私が後で主人に頼んでやって貰いましたが、

位置を見てる人がいるので、2人、人手がいるんですよ[exclamation]

これでやり方を覚えたので、来年からは大丈夫[exclamation] こうしてブログメモ取ってるし・・・(笑)

[ぴかぴか(新しい)]

5月13日、トマト定植。。。そして紐で吊ってみました[exclamation]

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こんな感じに吊るのですが、まだ小さいのでふにゃふにゃで、葉っぱを折ってしまったり、

四苦八苦しながら、やっとやった[exclamation]苗が小さ過ぎるし、か弱いのが原因。。。

大きく育った苗は、やり易いから、苗作りがやっぱり大事なのだと思う。

人間の赤ちゃんだって、未熟児で生まれたのと4000gで生まれた赤ちゃんでは扱い方違う。

トマトの苗も同じなんだなぁ~と感じた。

[ぴかぴか(新しい)]

次の日の朝みたら、びっくり[exclamation] [がく~(落胆した顔)]

「やっちまったよ[exclamation] 首つり[exclamation×2]

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可愛そうな事をしてしまった[exclamation] 本当に申し訳ない[exclamation]

今は、そのままにして、脇芽が出て来たら、それを伸ばそうと思う。

[ぴかぴか(新しい)]

定植して12日経った、今日のトマトの様子。。。

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ハウスの中も、苺が花盛り、キュウリが伸びて、ナス、パブリカ、唐辛子類を定植し、

トマトが吊られています。

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だんだん暖かくなったので、これからどんどん大きくなって来るのが楽しみです[exclamation]

[わーい(嬉しい顔)]

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トマトの鉢上げ [トマト]

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2月22日に植えたトマトも順調に成長し、そろそろ鉢上げの時期。

鉢上げをする時のポットの土は急激に冷たい土だと苗に影響が出るので、

2,3日前に作って置いて、部屋の温度と同じにして置く。

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苗にあげる水も、本当はバケツに取り置きして置いた常温のをあげた方がいいらしい。

[ぴかぴか(新しい)]

36日目の3月30日にコメリのアドバイザーさんに指導して貰った。

鉢上げの目安は、8㎝位の高さになり、双葉の上に出る本葉が3,4個出て、大きくなったら・・・

苗の成長がかなりまばらで、まず大きい4個の鉢上げをした。

やり方は、ポットの真ん中に穴をあける。

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フォークで苗を救い、中に入れる。

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双葉の上、指1本分位を残し埋める。

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絶対土を押し付けないで、ざっくりと空気を入れるような感じで、植え付ける。

出来上がりの苗たち。。。

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あの寒暖の激しい時を乗り越えた苗は今順調に育って来ている。

あのごたごたで半分くらい死んだし、そればかりかそれが全体的な成長の遅れに繋がった。

来年はこの失敗をしっかり受け止め、この子供用ベットをハウスのようにナイロンで囲って、

部屋の暖房を消す。部屋の中にハウスを作る感じにする予定だ。

そうすれば、極端に暑くなることはないし、乾燥を防ぐことが出来る。

私の部屋はかなり乾燥していて、私は毎晩濡れたマスクをして寝ている。

加湿器を使えばいいと思うでしょうが、この濡れマスクの方がかなり喉にいい。

ベットハウスだと、加湿もその中に水分のあるものを置いておけばいいのだから、

きっとかなりいい効果になるのでは[exclamation&question]と、今から構想を練っている。

今年のトマトの苗も植えていない今から来年の事を考えているのだから、かなり間抜けな私[exclamation]

野菜は年に一度しか試せるチャンスがないんだから、数年という歳月はあっという間に過ぎてしまい、私はあっという間におばあちゃんになっちゃうかもしれない。

もっと時間が欲しい[exclamation] 雪の降らない地方に行ってやりたい[exclamation]

と思う、私の願望。。。

[ぴかぴか(新しい)]

そんなことを思いながらも、3個鉢上げしてから、もう1週間経った。

以前コメリのアドバイザーさんに「どれぐらいの大きさになったら、鉢上げしていいの[exclamation&question]

と聞いたら、

「この苗が葉っぱでもさっとこんもり込み合うようになったら[exclamation]」と言われた。

「えっ[exclamation]高さが何㎝とか、葉っぱが何枚とか、あるんじゃないの[exclamation&question]」と言ったが、

「いやぁ~測ったことないからわからないけど、何となくもさっと葉っぱが多くなった時[exclamation]

と言うばかりで、その時はあんまり理解出来なかった。

が、5日くらい経った時、まさにそんな感じだった[exclamation]

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言った意味が、やっと汲み取れた。

そして、昨日4月6日、生育の悪い数本を残し、全部鉢上げした。

見て下さい[exclamation]こんなにトマトの苗がいっぱい[exclamation]

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65本でした[exclamation]

種で植えた半分弱だけど、後数本小さいのが残ってる事を考える50%です。

半分でちょうど植える分くらいで、良かったわ[exclamation]

このまま順調に育っておくれ[exclamation]

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トマトの苗が笑っている! [トマト]

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[晴れ] 今日は昨日と違って青空の広がる良い天気。[晴れ]

あの雪は何だったろう[exclamation&question]と思わせる今日の天気の変わりよう・・・

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久しぶりの太陽に私も野菜も大喜び[exclamation] [わーい(嬉しい顔)]

見てください[exclamation]野菜の苗が眩しそうに笑っているでしょう[exclamation&question]

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トマトの苗も朝日を浴びながら、こんなに嬉しそう・・・

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私はトマト[exclamation]33日目。 こんなに大きくなりました[exclamation]

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あの寒さを乗り越えて、危篤状態になったトマトも、もう大丈夫そうです。

結局助かったのは、半分。。。

朝起きては見て、仕事前に何度か見て様子を伺いながら水をあげたり、霧吹きをしたり、

仕事に行くときに「行って来ま~す[exclamation]」と声をかけ、昼に見て、トイレに家に入った時見て、

仕事から帰って、また様子を見て・・・

私、トマトの苗を何度見ても飽きないんです[exclamation] [わーい(嬉しい顔)]

[黒ハート]

こんなに葉っぱが出て来ると、そろそろ鉢上げの時期に来たようです。

でも、まだこの大きさは一部だから、もう少し待って、鉢上げします[exclamation]

野菜の苗さん、太陽を浴びて、早く大きくなっておくれ[exclamation]

 

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トマト苗のダメージと復帰 [トマト]

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11日の月曜日まで吹雪で、とても寒く、作った皿も凍ってしまった。

3日間も寒かったので、そのまま暖房は最高にしていた。

それなのに・・・ 次の日の急に暖かくなり、苗を置いている部屋に

朝日がバッチリと当たったかと思ったら、45度にも達した。

私は思わず、部屋の窓をかけて、温度を下げようとしたため、風が入り、

苗はその寒暖の温度差と風でダメージを受けたらしい。 [ふらふら]

ぐったりしてたのに水を掛けても起き上がらない。。。

場所を変え、様子を見てたがやっぱり戻らない。

次の日、コメリのアドバイザーさんに電話を掛けたけど、忙しいらしく、出ない。

仕方なく、また1日様子をみて、また次の日電話をかけたら、すぐ駆けつけてくれた。

そして、徒長するけど死ぬよりましだからと、水をたっぷり掛け、葉っぱに霧吹きを掛けた。

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水の蒸発を防ぐためナイロンをかけて、新聞紙をかけて一日様子を見ることにした。

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3時間起き位に空気を入れながら、葉っぱの様子を見る。

夜になったら、元気になる兆しが出て、次の朝にはかなりピンとして来た。

あぁ・・・今も予断は許さないが、それでも危篤状態から逃れたようだ。

山口の方から貰ったアロイトマトとエアムールトマトが生まれて間もないので特に打撃を受け、

4個しかないエアムールトマトはなくなるかと、とても心配した。

そんなトマトの苗のダメージ受けた直後と2日経って元気を取り戻した写真を見比べて[exclamation]

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手前の左4つがエアムールトマト。(わかりにくい?笑)

1個は大丈夫だが3個は死にかけ、ほぼ無理そうだったが2個は復活した。

特に左端がなくなっていたかに見えたのが、葉っぱ出て来たし、

4つ目はぐったりした葉っぱがパッキリ双葉が開いているでしょう[exclamation&question]

そんな元気になった苗たちをご覧ください。

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特にナイロンを開けた途端、葉っぱについている水滴が、瑞々しい。

その瑞々しい水滴が魔法の水のように、私に元気を与えてくれる。

トマトも子供も究極は、「質が良くなくてもどうにか元気であればいい[exclamation]

と、感じたトマト苗の危篤事件。(数本は死にましたが・・・)

病気したり、元気がなくなったりすると欲が抜けます[exclamation]

「大きな期待より、元気であればよし[exclamation]」と思える普通が、とても幸せに感じた時でした。

[黒ハート]

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アロイトマト発芽 [トマト]

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せっかく3日間暖かだったのに、また冬に逆戻り。。。

前の日には吹雪、雷・・・そして朝も雪が降っている。

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 あぁ・・・わかっていても、いじめに合ったような嫌な気分になるものだ[exclamation]

だって、ここ1か月土、日はずっと吹雪で、また、お客様が来ないではないか[exclamation&question]

せっかく展示替えをしても、また初日が吹雪で嫌がらせとしか言いようのない神の悪戯に感じる。

仕方ないけど・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

そんな中、ここ数日道路工事をしている。

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なんで、こんな効率の悪い時にやるのか[exclamation&question]

雪かきをして、中のアスファルト、土を剥いで、またアスファルトを敷いて行く。

今、やらなくていいのではないか[exclamation&question] 雪で道路が混むのに追い打ちをかけている。

これはぜったい予算が余っているから使い切らなくてはいけない行政の都合だろう[exclamation&question]

無駄な金の使い方[exclamation]みんなの税金なのに・・・

こんな悪習を無くさない限り、絶対税金の無駄使いがなくならないだろう[exclamation]

そして、世の中は良くならないだろう[exclamation]

腐った悲しい現実を見てる感じがする道路工事であった。

[ぴかぴか(新しい)]

今日の朝、アロイトマトが芽を出した。

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種を植えてから4日目。。。 嬉しいなぁ~[わーい(嬉しい顔)]

なんでアロイトマトにこんなに執着するか[exclamation&question]

今売り出されているトマトの種はほとんどF1である。

(F1は次に同じものがならないので、種の保存に繋がらない可能性がある。)

大体のトマトはそうなのに対して、アロイトマトは固定種(種取りが出来る)である。

しかも「完熟果で美味しい[exclamation]」と言われている。(見たブログでは)

自然を見ていて、種の保存と受け継がれるものへの傾倒が強くなった。

それだけに良いものはずっと受け継がれて欲しい[exclamation]と願うようになって来たのだ。

そんな思いのトマトだから、こんなにもワクワクするんだろう[exclamation&question]

芽が出るという事は、生まれた[exclamation]一歩前に進んだ感[exclamation]があるからだと思う。

先月22日に植えたトマトも本葉が出て来て、コメリのアドバイザーさんが様子を見に来た。

「本葉も出て、順調だね[exclamation]」と・・・嬉しい言葉。。。

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子供が健やかに育つ事は親にとって本当に嬉しい事。

アドバイザーさんに苗を見ながら、苗作りや植え付け方法の疑問を投げつける。

即、答え、感想がピンと跳ね返って来るって、本当に気持ちが良く、納得できる。

今、木村秋則さんの本を読んでいて、こんな方法があるけど、どう[exclamation&question]と聞くと、

当たっている部分もあるし、自分がやってみてそんなに効果を感じられなかった事も

率直に話してくれるので、実践を踏んでいるアドバイーは力強い味方だ[exclamation]

アドバイザー曰く、「トマトは甘やかすとつけ上がるので、

ぎりぎりの厳しい環境で育てて行くのが良い[exclamation]

そのぎりぎりが初めての人にはわからないし、アドバイスと経験して模索しながらやるしかない。

要するに失敗もしてみないと、そのギリギリが理解できないのだ[exclamation]

そこで、木村秋則さんが言っている、野菜の気持ちになる事、

しっかり野菜の様子を観察することが大事になって来るのだ思う。

そういう意味では、「トマト育ては、子育て[exclamation]」に通じるものがある。

しっかり上手に育てるには失敗を生かす[exclamation]事も大事。。。

トマトは次の年にやり直せばいいが、子供はそうはいかない。

私は、いまさらながら、ちゃんと毅然とした態度で子供を見て、育てただろうか[exclamation&question]

大きくなった今でも自問自答する。

きっと親である以上、ずっとだろうなぁ・・・

[ぴかぴか(新しい)]

トマト育てをしながらいろんな事を学ぶ。

トマト本来の性質・・・ 自然の事・・・ 虫・・・ 病気・・・

結局子供であれ、野菜であれ、陶器であれ、

作って育てるのが人間に課せられた最高の課題なのではないだろうか[exclamation&question]

その過程において、発明や薬開発も必要不可欠になり、分化して行く。

ただ野菜作りと思っていたことが、いろんなこととかかわって行くんだと思ったら、

とっても大きい存在、職業に思えて来たこの頃である。

野菜作りに巡り会えて本当に良かった[exclamation] [わーい(嬉しい顔)]

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トマシャーべサラダ [トマト]

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先日の夕食。。。さつま芋チップスを作った時の夕食です。

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油を使うから、ついでに野菜天ぷら。。。さつま芋、レンコン、竹輪、かき揚げ。

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菜の花のお浸し。 春を待ちわびる一品。 からし酢味噌掛け。

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アボガド和えのトマシャーベサラダ。(私が勝手に付けた名前)

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色とりどりのミニトマトは、夏に採ったのを冷凍してあります。

そのトマトシャーベットくらいの軟氷状まで時間を計算して解凍。。。

他の野菜と一緒にアボカドを半すりに下ろしたものと半固形のと合わせて、和えます。

もちろんオリーブオイルや他のドレッシング材料を入れますよ。

トマトがちょうどシャーベットな感じが冷たいサラダになって美味しいのです。

主人が作ったのですが、これだったら、冷凍トマトもサラダに使えるから買わなくていい[exclamation]

なかなかいいアイデアで、それでいて、美味しい[exclamation]

冷凍トマトというと煮込むか炒めるしかない[exclamation]と思っていたけど、これはかなりナイス[exclamation] [わーい(嬉しい顔)]

今回はアボガドを使いましたが、その前は長いもを半すり、半固形にしてました。

これも美味しかったです。

トマトがシャーベット状になっているから、トマシャーベサラダと私が名付けました。

暖かい部屋で食べたら、最高[exclamation]

これで我が家の冬の保存野菜のレパートリーがまた増えた[exclamation]

やったぁ~[exclamation] [わーい(嬉しい顔)]

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トマトの成長と、アロイトマトの種植え [トマト]

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月曜日に暖気したため、火曜日の朝、今まで落ちなかったログハウスの雪がいっきに落ちた。

斜度45度なので、落ちてもいいようなものだが、それだけ寒かったのだと思う。

展示会中でなくて良かったが、その雪が半端でない多さ。

主人が除雪機で片付ける。。。

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もう雪は降らないだろうと思ったのに、また降って来た昨日。。。

思わず、「雪のバカ野郎[exclamation] どこまでいじめたら気が済むんだ[exclamation]

と大声で空に向かって叫んでやった。

気持ち的に、ちょっとすっきり[exclamation]

私が罵声を浴びせたからではないが、今日は雨で、少し胸を撫で下ろしている。

[黒ハート]

山口の方から丁寧なお手紙とアロイトマトの他に、いろんな種も入っていた。

エアールームトマト、イタリアなすのフェレンチェ、飛騨かぼちゃ・・・

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嬉しい[exclamation]

前に種を撒いたトマトは芽が出て、少しずつ成長してきている。

苗がしっかり根付いて、少し大きくなるとポット苗にしないといけない。

そのための場所作りをするためにいろいろ考え、子供のベットを苗置き場にした。

家にあるいろんな箱、廃品を利用出来たのが、これ[exclamation]

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これなら暖かい所で、苗をいっぱい育てることが出来るだろう[exclamation]

もう子供部屋野菜部屋。。。(笑[わーい(嬉しい顔)]) 私の子供だからいいのです[exclamation]

ほら、この前植えたのが、こんなに大きくなりました[exclamation]

種を植えてから12日目。。。

嬉しそうに踊ってる感じ。。。[揺れるハート]

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そして、昨日(5日)はアロイトマトとエアールームトマトの種をさっそく撒くことに・・・

種蒔き培土に水をたっぷり入れて、手で押して、種を入れます。

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そして上に薄く培土をかけて、ナイロンをかけて暖房の上に置いて置く。

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あぁ・・・芽が出るのが楽しみだわ[exclamation]

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トマト発芽(種植え4日目、5日目) [トマト]

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やっと天気回復。。。続いてほしいなぁ…

昨日はトマトの種を植えて4日目。。。100個中88個の芽が出た。

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大体芽が出揃ったので、ナイロンを剥いで、25度の場所で育苗に入る。

ストーブの上が大体23度から25度の間。。。まぁいいとこかな[exclamation&question]

でも、3日目に発芽したのが、一日でかなり徒長してしまうので、

それを少しでも防ぐために茎を短くする裏の技を教えてくれた。

爪楊枝で土を掘り起こして、茎の部分を埋めて短くする。

時間が掛かるけど、埋められた茎に根が付くので、大丈夫らしい。。。

アドバイザーさんがやって見せる。

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こんな風に短くなった。

なるべく長いのはそうして置いた方が、後で取扱いが良く、育てやすいようです。

やる前とやった後の違いを見てください[exclamation]

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何でも初めてやるので、こんな作業も楽しい私。

そして今日の朝の苗の様子。。。

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太陽の方向を向いてまっすぐ[exclamation]

「起立っ[exclamation]」って、気合かけられた感じ[exclamation] (笑[わーい(嬉しい顔)])

だんだんきりっとして、芽らしくなって来たねぇ~

[ぴかぴか(新しい)]     [ぴかぴか(新しい)]     [ぴかぴか(新しい)]


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トマトの発芽 [トマト]

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昨日の吹雪は今までに体験したことない吹雪だった。

窓からまったく展示室が見えなくなる・・・「一寸先が闇」状態。。。

諺は気持ち的な状態をいうけど、それは現実な状態で体験するって、本当にあるんですね[exclamation]

除雪している主人が、除雪車を止めて、「こりゃ、ダメだ[exclamation]まったく見えない[exclamation]

こんなの今まで初めてだ[exclamation]」家に入って来ました。

私だって、50年以上生活していて、初めての経験です。

今日の新聞は車が13台玉突き衝突とか、事故のニュースが並んで掲載されていた。

確かにあの状態では、わかるような気がする。

そんな昨日に比べ、雪は降ってますが、風が薄らぎ、時折空に青色が見える時もある。[ぴかぴか(新しい)]

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このほんの少しの青が私に希望を与えてくれるのです[exclamation]

もちろん絶え間なく、雪は降ってます[exclamation]ほとんどの空はどんより曇り空。。。

ほんの一瞬だけ、見えるこの青空だけでも、希望の光を感じる気持ちが持てる・・・

それが今の私にはとっても大切な気がした。(かなり落ち込んでたので・・・)

[ぴかぴか(新しい)]

もう一つ嬉しいニュース。。。

トマトが発芽したぁ~[exclamation] [わーい(嬉しい顔)]

本当に、たったの3日で発芽したのです[exclamation](以前は1週間)

さっそくコメリのアドバイサーさんに喜び勇んで電話をした。

「まだ9個なので出そろいを待ち、ナイロンをかけたままで!」とアドバイス受けた。

明日の朝、状態を見に来てくれるというので、心強い味方である。

一緒に種植えから生育状態まで見ながらアドバイスを受けるので心配が少ない。

すぐ近くにコメリがあるという有り難さを感じる。

なるべく買って、なくならないように貢献しなくては[exclamation]

「コメリさん親切で、安いですよ[exclamation]」と宣伝もしないと・・・(笑[わーい(嬉しい顔)])

[ぴかぴか(新しい)]

外は雪・・・ストーブ(蓄暖だからそんなに熱くない)の上にナイロンをかけて置く。

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昨日の夜は発芽してなかった。

今日の朝も袋を恐る恐るそっと開けて覗く。。。[目]

きゃぁ~[exclamation] 何か、細いものが上に出てるぅ~・・・

袋を外し、写真を撮る。

DSC06652.JPG

きっと見えにくいから大きくして・・・

DSC06653.JPG

うん[exclamation]うん[exclamation]生きてる[exclamation]生まれてる[exclamation]

この、今頭をもたげようとしてるこの生命力が好き[exclamation]

SC06652.JPG

この生命力で、私は元気を貰いました[exclamation]希望の光を感じました[exclamation×2] [ぴかぴか(新しい)]

トマトちゃん、どんどん生まれてくれ[exclamation] すくすく育ってくれ[exclamation]

[ぴかぴか(新しい)]     [ぴかぴか(新しい)]     [ぴかぴか(新しい)]


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トマトの種まき [トマト]

[ぴかぴか(新しい)]     [ぴかぴか(新しい)]     [ぴかぴか(新しい)]

今日も吹雪。。。 窓から見える窯の煙突。

DSC06628.JPG

灰色の墨絵の世界・・・吹雪いて屋根の雪が舞ってぼやけている。

いつまで続くんだろう[exclamation&question]

1週間以上続くと吹雪のように先が見えない感で心が折れる。。。[ふらふら]

あぁ・・・ 泣きたくなる。。。[もうやだ~(悲しい顔)]

[ぴかぴか(新しい)]

今日、コメリのアドバイザーさんから種まきの指導を受け、トマトの種まきをした。

種から育てたことはあるが、理路整然と手取り足取り教えて貰い、とても勉強になった。

さぁ~今学んだことを忘れないうちに、復習のつもりでブログに記載して置かなくては・・・

と、さっきの事を思い出すように書いている。

まず朝一で来るというので、やるための材料を用意して置く。

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種蒔き培土(タキイが良いらしい)、種蒔きポット(128穴)、種。

今年の選んだ種は、トマトエイト(20粒)、トスカーナバイオレット(8粒)、サクラハニー(17粒)

ゴールデンハニー(18粒)、ハニーショット(18粒)、イエローペア「(20粒)の6種類。

みどりちゃんとトマトベリーは苗でしか売ってないようなので、後で苗で買う予定。

[ぴかぴか(新しい)]

種蒔き培土を種蒔きポッに入れる。

これに水を湿られて置くのだが、これがなかなか浸透して行かなく、水を弾く。

それでも水をずっと掛け続けていれば、中に浸透して行くので、根気よく掛け続ける。

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「もういいかな[exclamation&question]」と思ったところで、割箸で中を採って、点検。

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まだ、下の方は茶色。。。色が全部焦げ茶色になるまでかける。(1時間以上かけ続けていた)

(桶に培土とたっぷりな水を入れて濡らして、浸透させてからの方が早いかもしれない。)

隅々点検して、右と左を持ってみて、重さが一緒で重量感があったらOK[exclamation]

なぜこんなに水を均等にしっかり浸透させるかというと、芽出しを早く均一にさせるためらしい。

種穴を作るために浸透した培土の真ん中を少し押して置く。

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そこに種を一個ずつ、入れて行く。

DSC06623.JPG

種を入れ終わったら、種蒔き培土(乾いたもの)を上に均等に被せる。

DSC06624.JPG
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土が乾かないようにナイロン袋を被せて、暖かい所に置く。(ストーブの近くに置いた。)

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これで種蒔きが終り。 説明を聞きながらなので、2時間位掛かった。

良く採れるトマトは良い苗から生まれるので、苗作りがとても大事。 

苗の良し悪しは、種を撒いて、花芽を付けた当たりで、ほとんど決まる。

良い苗は因子を持っている種にも関係して来るし、育苗して行く過程も重要。

ネットでも、いろいろ芽出しの方法が書いてあるが、

種蒔きは障害を避けるために、「あまり動かさない[exclamation]無駄に触らない[exclamation]」が[ひらめき]ポイント[exclamation×2]

これは陶芸をする際にも共通することである。

無駄に触り過ぎないことは何でも共通するのかもしれない。

子供が小さい時、カブトムシの幼虫を飼って、

可愛くていつも触りまくっていたら、障害カブトムシになった事がある。

人の子供だってそう・・・ 手取り足取りの子は、逞しく育たないものね[exclamation]

という事で、種蒔きにもいろんなコツが隠されているんだな[exclamation&question]と、とても勉強になった。

例えば、地温が高い事が良い条件なので、「土は部屋で暖かくしてから、使う[exclamation]

水をあげる事は土の中の温度を下げてしまうので、「極力避けたり、お湯を入れたりする。」

2,3日で芽が出たら、今度は徒長させないようにする。

やっぱりもやしっ子は良くないんだね[exclamation]

簡単そうに見える種蒔きでも、いろんな秘密がある。。。

アドバイザーさんはトマト作りした時、一人で20万本のトマトの苗を作ったそうだ。

接ぎ木もしたので、実際は40万本[exclamation] 

途轍もない量で、そんな方から直接指導を受けられる有り難さを感じる。

前に種植えをした時は芽が出るまで、1週間は掛かったような気がするので、

それが3日くらいで出て来るという事は、種に掛かるストレスがそれだけ違うという事。

理屈がわかると、これからの種蒔き、苗作りの考え方が少しは進歩して、良い苗が出来ると思う。

これからのトマトの成長がとても楽しみである。

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